Innovators Under 35 Japan

What’s IU35?

重要かつ独創的なイノベーションに取り組む、
才能あふれる若きイノベーターを選出する
グローバル・アワード。

Innovators Under 35(35歳未満のイノベーター)は、才能ある若きイノベーターたちを讃え、その活動を支援することを目的とした、MITテクノロジーレビュー主催の世界的なアワードです。

MITテクノロジーレビューが考えるイノベーションとは、新しい技術の開発または既存の技術の創造的な応用によって、グローバルな課題解決に取り組むこと。Innovators Under 35の狙いは、コンピューターやAI/ロボット工学から、輸送、エネルギーまで幅広い分野を対象に、向こう数十年間の未来を形作る独創的なイノベーターたちを発掘・紹介することにあります。

Innovators Under 35は1999年に始まり、過去20年以上にわたって優れたイノベーターたちを毎年選出してきました。現在ではMITのキャンパスで発表されるグローバル版に加えて、アジア、中国、欧州、インド、ラテンアメリカ、MENAなどのローカル版が世界各地で開かれています。

Innovators Under 35 Japanは、その歴史あるグローバル・アワードのローカル版の1つとしてMITテクノロジーレビュー[日本版]が開催するものです。超少子高齢化と労働人口の減少、社会インフラの老朽化など、多くの社会課題を抱える日本から、テクノロジーによる課題解決に貢献する人材を発掘し、世界へと発信していくことを使命としています。

日本版の受賞者はグローバル版の候補者としてノミネートされるほか、MITテクノロジーレビューのWebサイトや雑誌誌面で活動内容を継続的に伝えていきます。

大学、スタートアップ企業、大企業、政府機関、非営利団体などに属する研究者、技術者、起業家、活動家等、世界を変える意欲と才能あふれるイノベーターの応募をお待ちしています。

倫理およびミッションに
関する宣言
ヘレン・グライナー

1999

Helen Greiner

ヘレン・グライナー

iRobot共同創業者

ヘレン・グライナー

2002

Sergey Brin

セルゲイ・ブリン

Google共同創業者

ヘレン・グライナー

2008

JB Straubel

J.Bストラウベル

Tesla 初代CTO

ヘレン・グライナー

2015

Kevin Systrom

ケヴィン・シストロム

Instagram 共同創業者

Newsニュース

2021-06-16
審査員に、渡辺美代子氏、村井 純氏、中島秀之氏、石黒 浩氏、森 正弥氏が決定しました。
2021-06-16
アドバイザリーボードを追加しました。
2021-06-01
プレスリリースを配信しました。
2021-06-01
Innovators Under 35 Japan 2021公式サイトをオープンしました。
2021-06-01
応募受付を開始しました。本サイトの「応募要項」からご応募ください。

Messageメッセージ

  • IU35 メッセージ 加瀬 典子

     日頃から「MITテクノロジーレビュー[日本版]」をご愛読いただき、ありがとうございます。おかげさまで、昨年日本版では初の「Innovators Under 35 Japan」を開催し、大きな成果をあげることができました。
     イノベーションの世界は、年齢や地域で限定されるものでは決してありませんが、あえて日本版で35歳未満の独創的なイノベーターを発掘する意味は、日本の抱える多くの課題を解決することが、グローバルな課題解決につながると考えるからでもあります。日本から若きイノベーターを世界に向けて紹介し、支援していけることは私たちの何よりの喜びです。
     自薦、他薦を問わず、多くの方々からのご応募を心からお待ちしております。

    加瀬 典子MITテクノロジーレビュー[日本版]発行人
    株式会社角川アスキー総合研究所 代表取締役社長

IU35 Japan List2020年度の日本版受賞者の顔ぶれ

Judges審査員

Process選考スケジュール

1
応募
応募理由や応募分野、リファレンス(推薦人)など、
必要事項を専用の応募フォームに入力して提出。
8月31日締切
2
事前審査
応募者が基準を満たしているか、事務局で確認。通過者にのみ、活動内容説明書やリファレンス・レター(推薦状)
などの追加資料の作成・提出を依頼します。
3
専門家審査
MITテクノロジーレビュー(グローバル)が定める世界共通基準に則り、
該当分野の国内の専門家が審査を実施。
4
決定
専門家審査の結果をもとに、MITテクノロジーレビューが受賞者を決定し、
本人に通知。
5
発表
プレスリリースおよびMITテクノロジーレビュー[日本版]Webサイト、
InnovatorsUnder35.com(グローバルサイト)にて受賞者を発表。
12月予定
6
授賞式
「Innovators Under 35 Japan Summit」(都内で開催予定)にてトロフィーを授与。
受賞者にはショートプレゼンを実施していただきます。
12月予定

Requirements応募要項

応募期間
2021年6月1日〜2021年8月31日
募集分野
  • コンピューター/電子機器 …… 量子コンピューター、IoT機器、VR/AR機器、カメラ、ディスプレイなどのデバイス等
  • ソフトウェア …… OS、ミドルウェア、アプリケーション(スマホアプリ含む)、ブロックチェーンなどの暗号技術等
  • インターネット …… インターネットを利用したサービス、Webサイト、および関連技術等
  • 通信 …… 5G、通信衛星、量子ネットワーク、放送関連技術、光伝送技術等
  • AI/ロボット工学 …… 機械学習/深層学習などのAI技術、産業用/家庭用ロボット、自律運転車等
  • 輸送(宇宙開発を含む)…… 人工衛星、宇宙船の開発/運用、宇宙探査、宇宙利用サービス、物流、ドローン等
  • エネルギー/持続可能性 …… 風力/太陽光発電、小型原子炉、蓄電池、冷暖房、淡水化、バイオマス等
応募対象
大学、スタートアップ企業、大企業、政府機関、非営利団体などに属する研究者、技術者、起業家、活動家等。
2021年12月1日時点で35歳未満(1986年12月2日以降に生まれた人)の方。
応募方法
専用の応募フォームから応募者本人が応募。
※別途、「情報提供フォーム」からの他薦も受け付けています。その場合も、最終的には本人による応募が必要です。
選考方法
応募者本人およびリファレンス(推薦人/2名)が提出した書類をもとに、MITテクノロジーレビュー(グローバル)が定める世界共通基準に則って、該当分野の国内専門家(専門機関の研究者、大学教授など)が審査を実施。最終的にはMITテクノロジーレビューが受賞者を決定。
注意事項
  • 本サイトからのエントリーは日本版へのエントリーとなります。グローバル版へのエントリーではありません。
    日本版の受賞者はグローバル版に自動的にノミネートされます。
  • 海外在住の日本国籍を有する方、日本国内在住の外国籍を有する方とも応募が可能です。
  • 日本版の応募情報、応募書類はすべて日本語で提出ください。
  • 受賞後に年齢や経歴などに事実と異なる内容が発覚した場合、受賞を取り消すことがあります。
  • その他、応募にあたってのご不明な点は「応募者向けのFAQ」を参照ください。
応募フォーム 情報提供フォーム(他薦)

Advisory Boardアドバイザリー・ボード

Innovators Under 35 Japan 2021の開催に際して、広範な助言をいただく有識者の皆様です。
※アドバイザリー・ボードは審査員とは独立しており、選考プロセスには関与いたしません。

  • 佐々木俊尚

    佐々木俊尚

    作家・ジャーナリスト

  • 三宅陽一郎

    三宅陽一郎

    日本デジタルゲーム学会 理事

  • 田中大地

    田中大地

    アイリス 執行役員COO/Beyond Next Ventures ヘルスケアエキスパート

  • 村上 臣

    村上 臣

    リンクトイン日本代表

Sponsors & Partners協賛・協力

Coming soon

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『MITテクノロジーレビュー(MIT Technology Review)』は1899年に⽶国マサチューセッツ⼯科⼤学によって創設された、世界で最も歴史と権威があるテクノロジー誌です。
⽶国版の読者層は、その8割超がテクノロジー部⾨の責任者であり、6割が経営層に読まれています。⽇本版は株式会社KADOKAWAの⼦会社である株式会社⾓川アスキー総合研究所が⽶Technology Review Inc.とのライセンス契約のもと、2016年10⽉から会員制Webメディアとして運営しています。